新卒での初任給

バブル崩壊前までは大学を卒業した学生、いわゆる新卒での初任給は、年平均で5%前後という驚異的な水準で伸びていました。
さらに、物価が高騰した1970年代のオイルショックの際には、10%から20%ずつという比率で上昇していました。
しかし、バブル崩壊後の新卒での初任給の上昇幅は急激に縮小してしまい、2000年以降にはほぼ横ばいになってしまっています。
しかも、ちょうどこの頃は『就職氷河期世代』とも呼ばれている時代でもあり、有効求人率も2人に1人が就職することができないという悲惨な状況になりました。
最近は、日本が長引く不況からデフレ経済へと突入しています。
そのため、給料は上がらなくても物価が下落しているため、何とか国民生活が成り立っている状態にあります。

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